大島石の原点

大島シリーズの大島石は、愛媛県の石でしまなみ街道の橋が架かっている、愛媛県側から二番目の大島で取れています。この大島石の歴史は古く約400年前にさかのぼり、今治に築城の際に石工名人冶衛門によってお城の石垣が築かれました。そして石垣施工の際に秘密の抜け穴をつくり、藩主が秘密の抜け穴の事を極秘にするために、石工名人冶衛門に死刑がいいわたされました。冶衛門は大島に逃亡たのちに、良質の大島石を切り出した事から初まったと言われています。


大島石の特性

大島石は昔から、墓石・石垣・彫刻などに使われておりました。石に独特の粘りがあり目が細かくやや青みのおびた透明感がある石肌を持ち、低い吸水性を誇り硬く墓石にはとても適しています。また日本で花崗岩の代表的な高級石材です

大島石 原石から墓石への石材加工

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